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アメリカンホラーストーリー

アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル ブルーレイBOX [Blu-ray]

レディー・ガガ,キャシー・ベイツ,アンジェラ・バセット,エヴァン・ピーターズ,マット・ボマー/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ガガ様が来日されているので、映画ではないのですが。

このシリーズは前作までジェシカ・ラングのために作られたホラーというよりはグロテスクなテレビシリーズです。
グロテスクぶりに、誰をターゲットにしているのか、アメリカ人ってこんなん普通なの?と首をかしげたくなる内容だったんですが、ジェシカ・ラングの演技が面白く結局全部見てしまいました。

それがガラッと一転、ガガ様が主人公になりグロテスクではあるけど美しさを重点に置いた作品に様変わりしました。
サブタイトルになっているホテルのアールデコっぷりや、ガガ様の美しさと衣装が素晴らしく、見やすい内容になりました。
全作品を通して出演する準主役の皆さんプラス、今回は懐かしい出演者が血を吸われる役とかでちらほら出演したので、もしかしたらシリーズ最終なのかな。

ジェシカ・ラング版は3作品あって、どれも昔賞賛を浴びた老女の老いに対する恐怖と挫折、孤独と狂気を表現したものでした。彼女の演技は卑怯さと弱さで揺れていて、それでもそんな感情はそこらへんに散らばっている負の感情を拡大したようなもので、同調したり、最後にはいつも応援する気持ちになっていたり。そんな貴重な演技をしていたジェシカはとうとう賞をもらえず、ガガ様がパッとエミー賞をもらっちゃいました。

ガガ様は好きだし、退廃美はガガ様にしか表現できなかったのかもだけど、ジェシカ・ラングに賞を取ってほしかった。








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by sougyoan | 2016-11-03 17:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)
テネイシャスD

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!プレミアム・エディション [DVD]

ジェネオン エンタテインメント



好きと言ってははばかれる、
おバカ&下ネタお下品満載の映画です。

へヴィ・メタだけはまともに聴いたことのないジャンルでしたが
劇中に出てくる、ディオ様と悪魔の歌声がなかなか気持ちよく、
初めて興味を持ちました。

この映画で子供たちと、すっかりジャック・ブラックが好きになり
(見せてはいけません・・・)
スクール オブ ロック、ナチョ・リブレ、ガリバー旅行記、僕らの未来へ逆回転
見ちゃいました。
でも一番おバカなのはこの映画です。
バカに時間を費やすのがもったいない方は
決して見てはいけません。
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by sougyoan | 2013-02-08 14:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)
デリカテッセン
 




それまで難解でイメージ優先な感じがしてたフランス映画。
 フランス人も面白いんだと初めて笑わせてくれたのがこの映画。 
 肉屋のおやじが意外に話題になってないのが謎。

デリカテッセン (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】 [DVD]

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


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by sougyoan | 2013-01-08 15:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)
ロスト・チルドレン
a0176129_157397.jpgデリカテッセンと共に大好きな映画。

デリカテッセンの肉屋のおやじが確かこちらでも悪役で出ていた記憶があるんだけど、
今調べるとあまり情報が無い。

悪事を働いて、涙を流しながら手回しオルゴールをひいていたシーンが印象深かった(記憶違い?)。
その不気味なシーンを土台に製作するつもりだったんだけど・・・
情報が無くても、自分のイメージで作ればOKではあります。
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by sougyoan | 2013-01-08 15:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)
かもめ食堂

かもめ食堂 [DVD]

バップ



好きな方も多いと思いますが、「めがね」と共に私も大好き。子供たちもなぜか大好き。
どちらもじんわりと身にしみてくる心地よい時間を感じます。

そしてびっくりしたことがひとつ、かもめ食堂でもたいさんが演じた役が、まるで私だったんです。言い直すと介護を終えた人の心の状態がとてもうまく表現されてるのです。映画って登場人物に自分を重ねて見るものなんでしょうが、あの中では私はもたいさんのマサコです。いやミドリなところもあるな。
次は群さんの「かもめ食堂」を読んでみようと思います。
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by sougyoan | 2011-01-24 14:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)
フェリックスとローラ

パトリス・ルコントとシャルロット・ゲンズブール。どちらも私にとっては何年かぶりで、二人の作品といえば見るしかない!で子供のGOオンジャーと一緒にTUTAYAでレンタル。2001年の作品だそうだけど、シャルロットがアダルトになっててビックリ。
この作品はあまり好きではなかった。ルコント監督の映画はジャン・ロシュフォールが出るノリの方が好き。でもアダルトシャルロットはいい感じ。
**DVDで**
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by sougyoan | 2010-12-23 00:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)



のんびりした日常のこと。銅版画・原田裕子 https://www.facebook.com/Sougyoanikino
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